看護師の給料、初任給って?

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看護師の初任給は安いのか?高いのか?より高収入を目指すためには?

看護師の給料、初任給って?

一般的に看護師は給料が高い職業だと思われていますね。

確かに平均年収を見ると、高めではありますが、3K(きつい、汚い、危険)と呼ばれる職業の中では、看護師の給料は決して高くないと言われています。

とある病院の学歴別看護師初任給を見てみると、高校衛生看護科卒の初任給は18万円、看護学校・看護短大卒の初任給は19万円、看護大学卒の初任給は20万円だそうです。

昇給額は年1万円程度で、年齢が同じであれば、看護師の給料はおおむね同じ傾向がある。

やはり学歴によっても差が出る職業なんですね。

別の病院のを見ると、看護師初任給は、大学卒で255,963円(基本給193,600 調整手当19,360 夜勤手当43,003)、専門学校卒で246,617円(基本給185,800 調整手当18,580 夜勤手当42,237)となっています。

年間年収は経験5~10年目で約500~600万円だそうです。

様々な看護師の年収等を紹介しているサイト(http://www.beyond-the-keshiki.com/)があるのですが、それを見る限りで言うと勤務する病院によっても給料はまちまちのようです。

夜勤手当が4万から5万付くのも差が出るところです。

夜勤のある仕事とない仕事では、年収も大幅に変わります。

より高収入、高キャリアを目指すのであれば、看護大学や大学の看護学部に進み、国家試験をパスし、なるべく規模の大きい病院に就職するのがベターだと思います。

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