看護師給料~国立病院編

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最も保証が高い国立病院の看護師、その給料

看護師給料~国立病院編

看護師の給料の中で、最も高収入だと言われているのが、国立病院だと言われています。

国立病院に勤務する看護師は、国家公務員であることが最大の魅力です。

国立病院に勤務する場合は、看護師国家資格の取得だけでなく、国家公務員試験にも合格する必要があります。

そのため、一般の病院勤務の看護師の給料と比べると、非常に高いというメリットがあります。

詳しく見てみると、国立病院勤務の給料は、大学卒の看護師の場合約20万円、3年制短大卒の看護師の場合は約19万円となっています。

この初任給にボーナス4.15ヶ月分、地域手当、住居手当、通勤手当、特別事務手当、夜間看護等手当、超過勤務手当、専門看護手当など各種手当が加算されます。

国立病院勤務の場合、給料や手当だけでなく、福利厚生の充実度も高いのが魅力です。

国家公務員なので、年金は共済年金となり、3年間の育児休業が認められています。

育児休業中は保険料が免除されるほか、育児短時間勤務や育児時間制度もあります。

また、ほとんどの病院に保育所も完備されていたり、キャリアアップのための各種研修制度も実施されています。

国立病院勤務のお給料の平均は約530万円前後といわれており、病院の倒産の心配もなく非常に安定していると言えます。

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